元気にやっていますか?
私は相変わらず、曖昧な空白とともにふらふらする毎日です。
健体壮美なあなたのことだから大丈夫だとは思いますが、
くれぐれもお体にはお気をつけください。

2010/01/30

クラウドコンピューティングに暗雲-Googleの中国からの撤退宣言

高井教授のブログで紹介されていた。
Googleが「中国はすぐにハッキングするから、もう嫌。(検索結果の検閲までやられているのに。。。)」なんて言い出してしまったら、一体誰がそういった輩の攻撃を阻止できるのだろうか?これはハッカーに対する敗北宣言になってしまわないだろうか?

Dark clouds gather over online security - COMPUTER WORLD
Google may have threatened to leave China in order to keep us all from concluding that "the cloud" can't be secured. But isn't that precisely what we should conclude based on the fact that Google chose to leave China?
Why didn't Google just fix the flaw and keep its mouth shut? If it thought it could protect its data and yours, wouldn't it have just done so?
In other words, the whole Google-in-China situation boils down to this: Google may have realized that it can't guarantee the security of its secrets -- or yours.
グーグルはクラウドデータを守るため、中国から撤退するかもしれない。しかし、それは本当に正しい選択なのだろうか?
なぜグーグルはその欠点を直そうとしないのか。それがデータとあなたを守ることになるとしたら、そうするべきではないのか。
別の言葉で言えば、中国でのこの状況を見る限り、グーグルは私たちのデータがセキュアに守られていることを保証してくれてはいないのだ。

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