元気にやっていますか?
私は相変わらず、曖昧な空白とともにふらふらする毎日です。
健体壮美なあなたのことだから大丈夫だとは思いますが、
くれぐれもお体にはお気をつけください。

2010/02/21

Googleブック検索が本当に独占するものは何か

Googleブック検索
世界最大のインターネット企業Googleが、ポータルサイトGoogle内で提供している書籍の全文検索サービス。書籍内の全文を対象に検索を行なうことができ、検索結果として表示された書籍の内容の一部(著作権切れの書籍であれば全ページ)が無料で表示される。検索・表示されるデータはGoogle社が紙製の書籍からスキャンしたもの。 - Wikipediaより
Googleブック検索の和解案を承認するかどうか、判決が下ろうとしている。
多くのメディアは、著作権や本そのものに対する独占禁止を論点としているが、本当に危惧するべきは、検索の独占だ。
大量の著作権切れの本のデジタル権を手に入れることは、レアな検索クエリに対するレスポンスを手に入れることに等しい。それはWebにおけるロングテールを掴むことであり、それこそがWeb検索業界における優位性なのだ。

参考サイト:

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